スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【Podcast】陰山英男のヒューマン・ラボ 【小学生向けと侮るなかれ!】
1週間連続
オススメPodcast番組紹介、第3回!

陰山英男のヒューマン・ラボ



陰山 英男さんについてはこちら
Wikipedia:陰山 英男


こちらの番組は、小学生の子供がいる保護者向き。

なので、小学生関連のネタがメイン。

夏休みをどう計画するか、
宿題はどうこなすか、
睡眠は…、食事は…、などなど。


これ、小学生の子供がいる親御さんにとって
非常に有益になると思います。


……でも。
僕はそうした本来の使い方以外にも応用できるな、と。

この番組では
小学生を対象にした勉強法も取り上げられています。

僕が注目しているポイントはここ。


――対象が小学生。

ということは、あまり細かいテクニックは使いづらい。

なので、紹介されている勉強法は
王道のものが多いです。至極真っ当。


勉強法の確認に使えます。

なにごとも基本が大事。


でもそれを
「なんだ、そんなの知ってるよ!」
と受け止めては、意味がありません。


そういうときは一歩踏み込んで、
「小学生にふさわしいかたちにするには、どういう工夫が必要なのか?」
を考えてみる。

そして、その”小学生カスタマイズ”が理解できれば
それを応用して、中学生用、高校生用、

そしてさらには、社会人用と幅広く活用できます。


勉強法はそれこそひとの数だけあります。

小学生向け、と侮っていると見えないことも
「どうすれば自分に応用できるか?」
という問題意識を持つことで、見えてくるものがあります。


それに勉強法って
なかなか教えてもらう機会がないから
自分のやり方しか知らなかったりするんですよね。

自分が勉強するぶんにはそれで問題ありませんが
誰かに教える立場になったとき、自己流の勉強法しか知らないのはちょっと心配。

この番組を聴いて、軽く知っておくだけでも
いつかどこかで役立つことになるかもしれませんよ?


運動会やマラソン大会のことなども話されていますが
過去を懐かしむもよし、スルーするもよし。

それぞれの方法で学ぶことができるPodcastです。
【Podcast】The Lifestyle MUSEUM 【ゲストが多彩!】
オススメPodcast番組。

Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM
(http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/)



こういう基準でいいかどうかを判断するのは
正直どうかと思います。

でもこの番組のよいところのひとつとして挙げたいところが……

過去の番組をiTunesで聴けること。

第一回から聴けるんです。

2008年4月4日の。


Podcast番組って
直近10個ほどのものしか聴けないものが多いんです。

もちろん、無料で聴けるだけで御の字なのですが……。

現在はもちろん、過去にも魅力的なゲストを呼んでいる
番組を見つけてしまったら、遡って聴きたくなるのが人情ってもんですよね。


なので、第一回から現在まで
すべてをダウンロードして聴けるっていうのは
それだけでもすごーく満足度が上がります。


特に『The Lifestyle MUSEUM』は
多彩なゲストが登場します。

ゲストの基準がどこにあるのか、
聴いているだけではさっぱりわからないのですが

誰もが知っているビッグネームから
ニッチな分野を切り開いた方まで。


個人的には

「裁判ウォッチャー」阿曽山大噴火さん(vol.57)
 から
作家の瀬戸内寂聴さん(vol.58)

への流れなんてすごいと思います。


ほんと、すぐに聴きたくなるゲストの方が多い。


……でも。

ラジオ、というかPodcastの特徴は。

出会うことがないひとに出逢えることだと思うんです。


ひとの興味なんて、言っても狭いモノ。

いつの間にか自分の知っている世界のなかで縮こまってしまうことも多いと思います。


そんなとき、世界を広げてくれるのがPodcastかな、と。

テレビでは取り上げられないような
取り上げられるとしても、ほんのすこしだけだろうなー、
という方々(失礼!)が20分近く話してくれる。

その話しを聴ける。

結果、世界が広がる。

興味のアンテナも広がりますよね。


さまざまな分野のゲストが語ってくれるこの番組。

思わぬ発見を得られると思います。
【Podcast】未来授業 【幅広い分野から これからを考える】
オススメPodcast番組。

未来授業(http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/)

日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業は、若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵となることでしょう。




一つひとつの番組が短い。5分に満たないくらいです。

それは残念なのですが
その短い時間のなかで濃い内容を話されています。

講師として登場される方も
それぞれの分野の第一人者やトップクラスの著名人。


ラジオって、話しやすいんですかね?

他の媒体では聞けないようなことを
サクッと話してくれているような……。

途中で誰かのさえぎりがあることもありませんし。

ボーッと聴いているのに
ドキッとするような発言があったりします。


断言しているものが多いので
ひとによっては不愉快に感じてしまうかもしれませんが

批判を避けるためだけのような言葉が省かれているので
スッキリしていて、意見がすんなり入ってきやすいです。

一度自分の中に入れないと
否定も肯定も難しいですよね。



2011年7月にはじまったばかりのPodcast番組。

長く楽しめそうです。

こうした音声を無料で聴けるっていうのはしあわせですねー。
【Podcast】アサカツ!! 日経ビジネスアソシエ
2011年より、始まったラジオNIKKEIさんの「アサカツ!!」。


この番組について [番組概要] アサカツ!!
(URL:http://www.radionikkei.jp/asakatsu/introduction/entry-200116.html)



最近、Podcastやらオーディオブックやらに手を出しすぎて
Podcastの聞いていない番組がもうすぐ1000にいってしまいそうになっているのですが……。


その中でも、ラジオNIKKEIさん率が高い。かなり。

聞いていない番組が、ではなく
iTunesで登録しているものが。


評論家などではなく、
実際にかかわっている方のお話はほんとおもしろい。


「アサカツ!!」では
曜日によって番組が違うのですが
(個人的には、別の番組を5つ作って
 もらえるほうが整理がしやすいのですが……)

お気に入りは、
(火)日経ビジネスアソシエ
です!


で、今回
2011.4.19の「今こそ、読むべき本」という回を
紹介してみようと思ったのですが。。。

もう聞けないんですかね?


僕はiTunesにためていたので
今日聞いたのですが……。



うーん、どうなんだろう。


読書好きなら、間違いなく楽しめる回だったのに。


今こそ、読むべき本 [(火)日経ビジネスアソシエ]
(URL:http://www.radionikkei.jp/asakatsu/associe/entry-200889.html)



日経ビジネスアソシエの編集長と副編集長が
特集記事について語る、なんておもしろいに決まってるじゃないですか。



いまでも聞けるのかわからないまま書いちゃいますが

"日常"についてのお話に「なるほど!」と唸りました。

確かに最近の本・マンガは、そういう傾向がある。


日常には、"ごく日常"と"公の日常"があり
最近は"ごく日常"がクローズアップされるようになったと。


例えとしてあげられていたのが

『おおきく振りかぶって』
おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


これまでの野球マンガなら
練習や試合のシーンがメインなのに

『おおきく振りかぶって』では
練習や試合のシーンももちろんありますが、
それと同じくらい、食事やら通学やら家族が
描かれています。


これは、触れられていませんでしたが

確かに
保護者がチームのために試合のビデオを撮る、なんて
知らなかったもんなぁ。

で、子どもが真剣に野球をやっている人に本当なのか聞いてみると
保護者のあいだでもいろいろとすることがあるとわかったり。

そんなの当事者からすると当たり前のことかもしれませんが
部外者の僕からすると、新鮮です。



という感じで聞いていると
いろいろと考えさせられます。





ラジオ番組は、結構思いきったことをいってくれる方が多いので
どんどん楽しみが増えていっています。

が、紹介するのは難しいですね……orz

神田さんが、読書について語る
以前の記事でも紹介した

ベストセラーズチャンネル

記事はこちら:【Podcast】ベストセラーズチャンネル

いつも聞いています。

「いつ有料になってしまうんだろう?」
とハラハラしています。

それくらい、いい。

正直、有料になっても聞き続けると思います。


一般的に、人間って
関心が向いているものからは
意識せずとも情報が入ってくると思うんです。

本屋さんにいっても、自然と足が向くというか。


でも、自分の中でブレイク・スルーを起こしてくれるというか、
意識をガラッと変えてくれるものって
意外と外部からの情報であったりすると思います。


そうしたことを考えると、
この番組、すごくいい。

おそらく本屋さんで見かけたとしても
手に取ろうとはしないような本について、
著者が語ってくれる。

そこで、普段は手に入らないような
情報が舞い込んでくる。

世界がググッと広がります。

またまた、好きな著者が出てきたときなんて
何度も何度も繰り返し聞いてしまいます。

滅多に表舞台(?)に出てこられない方が
出演されているのも、大きすぎる魅力です。


そんなベストセラーズチャンネル。

今回はその中でもビビッときたものを。

ベストセラーズサミット2010』(後半)
http://bestsellers.fm/archives/188.html


からです。


ピンポイントで。

初めから10分頃で林望さんが

「速読なんて意味がないと僕は思うんですよね」
「そう言ってしまうと速読の本を書いたひとに申し訳がないですけど」

と。

……聞いていた僕は
「おぉーっ!」と。

パネリストの中に神田昌典さんがいるのに……!

「どうなっちゃうんだー!」って。


フォトリーディングが速読かどうか、
意見が分かれると思います。

が、おそらく速読術として認識している方が多いはず。

そしてそのフォトリーディングを日本に広めたのは神田昌典さん。

「速読は意味がない」といわれてしまった
神田さんの対応とは如何に……!


結論を書いてしまうと、
聞くときのワクワク感がなくなってしまうと思うので
書きませんが。

神田さんの答え。


「なるほど…!」と思いました。


まだまだ読書についての考えが浅いなぁ、僕は。


これもまた、外部からのブレイク・スルー。

かなり意表を突かれました。


こういうのは、意識して情報を取り入れていく
ネットや本ではちょっと難しいことですよね。

――音声学習、いいっすよ!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。