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神田さんが、読書について語る
以前の記事でも紹介した

ベストセラーズチャンネル

記事はこちら:【Podcast】ベストセラーズチャンネル

いつも聞いています。

「いつ有料になってしまうんだろう?」
とハラハラしています。

それくらい、いい。

正直、有料になっても聞き続けると思います。


一般的に、人間って
関心が向いているものからは
意識せずとも情報が入ってくると思うんです。

本屋さんにいっても、自然と足が向くというか。


でも、自分の中でブレイク・スルーを起こしてくれるというか、
意識をガラッと変えてくれるものって
意外と外部からの情報であったりすると思います。


そうしたことを考えると、
この番組、すごくいい。

おそらく本屋さんで見かけたとしても
手に取ろうとはしないような本について、
著者が語ってくれる。

そこで、普段は手に入らないような
情報が舞い込んでくる。

世界がググッと広がります。

またまた、好きな著者が出てきたときなんて
何度も何度も繰り返し聞いてしまいます。

滅多に表舞台(?)に出てこられない方が
出演されているのも、大きすぎる魅力です。


そんなベストセラーズチャンネル。

今回はその中でもビビッときたものを。

ベストセラーズサミット2010』(後半)
http://bestsellers.fm/archives/188.html


からです。


ピンポイントで。

初めから10分頃で林望さんが

「速読なんて意味がないと僕は思うんですよね」
「そう言ってしまうと速読の本を書いたひとに申し訳がないですけど」

と。

……聞いていた僕は
「おぉーっ!」と。

パネリストの中に神田昌典さんがいるのに……!

「どうなっちゃうんだー!」って。


フォトリーディングが速読かどうか、
意見が分かれると思います。

が、おそらく速読術として認識している方が多いはず。

そしてそのフォトリーディングを日本に広めたのは神田昌典さん。

「速読は意味がない」といわれてしまった
神田さんの対応とは如何に……!


結論を書いてしまうと、
聞くときのワクワク感がなくなってしまうと思うので
書きませんが。

神田さんの答え。


「なるほど…!」と思いました。


まだまだ読書についての考えが浅いなぁ、僕は。


これもまた、外部からのブレイク・スルー。

かなり意表を突かれました。


こういうのは、意識して情報を取り入れていく
ネットや本ではちょっと難しいことですよね。

――音声学習、いいっすよ!!
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